循環器病の予防に関する調査 ニッポンデータとは

国が全国で実施した循環器疾患基礎調査および国民健康・栄養調査の参加者を対象に追跡調査を実施しています。追跡開始年が1980年である
NIPPON DATA80、1990年であるNIPPON DATA90、および2010年であるNIPPON DATA2010の3つのコホートがあります。
本研究は、日本人の健康寿命や生活習慣病に影響を与える要因を明らかにすることを目指しています。
なお、本研究は現在、平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)による指定研究
「新旧(1980-2020年)のライフスタイルからみた国民代表集団の大規模コホート研究:NIPPON DATA80/90/2010/2020」によって実施されています。

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NEWS

  • 2019.06.13

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、正規雇用の男性職員・従業員において、小企業勤務の人は大企業・官公庁と比べて循環器疾患死亡リスクが高いことが明らかになり、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開されました。内容詳細は人間総合大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2019.05.21

    80/90

    お知らせ

    NIPPON DATA90では、今年追跡調査を実施いたします。詳細はこちらをご覧ください。
  • 2019.05.07

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、食事因子による循環器疾患死亡リスク評価チャートを作成した論文が、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開され、滋賀医科大学にて記者会見を行いました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2019.02.22

    お知らせ

    大学院生の志摩梓さんが “Paul Dudley White International Scholar Award” を受賞しました。
  • 2018.09.07

    プレスリリース

    80/90

    2010

    過去30年間で日本人のコレステロール高値に対する肥満の影響が減少したことが明らかになり、日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」電子版で公表されました。→滋賀医科大学のプレスリリース また産経Westにも掲載されました。
  • 2019.06.13

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、正規雇用の男性職員・従業員において、小企業勤務の人は大企業・官公庁と比べて循環器疾患死亡リスクが高いことが明らかになり、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開されました。内容詳細は人間総合大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2019.05.07

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、食事因子による循環器疾患死亡リスク評価チャートを作成した論文が、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開され、滋賀医科大学にて記者会見を行いました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2018.09.07

    プレスリリース

    80/90

    2010

    過去30年間で日本人のコレステロール高値に対する肥満の影響が減少したことが明らかになり、日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」電子版で公表されました。→滋賀医科大学のプレスリリース また産経Westにも掲載されました。
  • 2018.01.17

    プレスリリース

    2010

    独身の男性では高コレステロール血症の未治療リスクが高いこと、また、男性では経済要因が高コレステロール血症の有病リスクと関係することが明らかになり、 日本動脈硬化学会誌「Journal of Atherosclerosis and Thrombosis」にオンライン掲載されました。 内容詳細は内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧下さい。
  • 2017.03.27

    プレスリリース

    2010

    糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であると認知している国民は5割未満であることが明らかになり、「日本循環器病予防学会誌」 2016年11月号に掲載されました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧下さい。 またNHK総合ニュース(関西)、全国新聞ネット「47NEWS」にて紹介されました。
  • 2019.06.13

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、正規雇用の男性職員・従業員において、小企業勤務の人は大企業・官公庁と比べて循環器疾患死亡リスクが高いことが明らかになり、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開されました。内容詳細は人間総合大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2019.05.21

    80/90

    お知らせ

    NIPPON DATA90では、今年追跡調査を実施いたします。詳細はこちらをご覧ください。
  • 2019.05.07

    プレスリリース

    80/90

    NIPPON DATAの研究において、食事因子による循環器疾患死亡リスク評価チャートを作成した論文が、日本循環器学会の学会誌 「Circulation Journal」電子版で公開され、滋賀医科大学にて記者会見を行いました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2018.09.07

    プレスリリース

    80/90

    2010

    過去30年間で日本人のコレステロール高値に対する肥満の影響が減少したことが明らかになり、日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」電子版で公表されました。→滋賀医科大学のプレスリリース また産経Westにも掲載されました。
  • 2016.09.27

    80/90

    お知らせ

    9月27日(火)のNHK総合テレビニュース(関西)において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA研究における調査結果として「野菜不足は脳卒中死のリスクが高い」ことが紹介されました。
  • 2018.09.07

    プレスリリース

    80/90

    2010

    過去30年間で日本人のコレステロール高値に対する肥満の影響が減少したことが明らかになり、日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」電子版で公表されました。→滋賀医科大学のプレスリリース また産経Westにも掲載されました。
  • 2018.03.05

    2010

    お知らせ

    世帯年収が少ない女性ほど肥満リスクが高い傾向にあることがわかり、日本疫学会誌に掲載されました。 産経ニュース日本経済新聞でも紹介されました。
  • 2018.01.17

    プレスリリース

    2010

    独身の男性では高コレステロール血症の未治療リスクが高いこと、また、男性では経済要因が高コレステロール血症の有病リスクと関係することが明らかになり、 日本動脈硬化学会誌「Journal of Atherosclerosis and Thrombosis」にオンライン掲載されました。 内容詳細は内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧下さい。
  • 2017.03.27

    プレスリリース

    2010

    糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であると認知している国民は5割未満であることが明らかになり、「日本循環器病予防学会誌」 2016年11月号に掲載されました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧下さい。 またNHK総合ニュース(関西)、全国新聞ネット「47NEWS」にて紹介されました。
  • 2017.02.24

    プレスリリース

    2010

    「独身かつ一人暮らしの人は既婚者より高血圧の有病リスクが高い」とする研究成果論文が国際高血圧学会誌「Journal of Hypertension」2月号に掲載されました。 内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
  • 2019.05.21

    80/90

    お知らせ

    NIPPON DATA90では、今年追跡調査を実施いたします。詳細はこちらをご覧ください。
  • 2019.02.22

    お知らせ

    大学院生の志摩梓さんが “Paul Dudley White International Scholar Award” を受賞しました。
  • 2018.03.05

    2010

    お知らせ

    世帯年収が少ない女性ほど肥満リスクが高い傾向にあることがわかり、日本疫学会誌に掲載されました。 産経ニュース日本経済新聞でも紹介されました。
  • 2016.09.27

    80/90

    お知らせ

    9月27日(火)のNHK総合テレビニュース(関西)において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA研究における調査結果として「野菜不足は脳卒中死のリスクが高い」ことが紹介されました。
  • 2015.09.18

    80/90

    お知らせ

    アジア疫学研究センター特任助教 久松隆史が2015年日本心臓病学会「上田賞」を受賞しました。 

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ニッポンデータ通信最新号

2019年6月1日

令和元年6月

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