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食物繊維摂取量と循環器疾患・脳卒中との関連​ ( NIPPON DATA80、24年追跡、男女8925人)​

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食物繊維摂取量を性別に4群に分けて,循環器疾患死亡リスクおよび脳卒中死亡リスクとの関連を検討した。 食物繊維摂取量が最も少ない群(Q1) を基準としたところ、循環器疾患死亡リスクは男性で最も摂取の多い群(Q4)で34%低下し、有意ではないものの女性でも同様の傾向を認めた。また、脳卒中死亡リスクは女性で最も摂取の多い群(Q4)で39%低下し、有意ではないものの男性でも同様の傾向を認めた。

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Miyazawa I, Miura K, Miyagawa N, Kondo K, Kadota A, Okuda N, Fujiyoshi A, Chihara I, Nakamura Y, Hozawa A, Nakamura Y, Kita Y, Yoshita K, Okamura T, Okayama A, and Ueshima H.

Relationship between intake of carbohydrate and dietary fibre on the risk of cardiovascular disease mortality in Japanese: 24-year follow-up of NIPPON DATA80.

Eur J Clin Nutr. 2020 Jan;74(1):67-76

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