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食事中のナトリウム/カリウム比*が高い人で循環器病死亡リスクが増加(NIPPON DATA80、24年追跡、男女計)

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食事中のナトリウム/カリウム比を5群に分けて、死因別死亡リスクとの関連を検討した。 その結果、ナトリウム/カリウム比が高いほど、その後24年間の全死亡、循環器疾患死亡、脳卒中死亡リスクはすべて高かった。最も少ない群を基準としたとき、最も多い群でそれぞれ1.16倍、1.39倍、1.43倍高かった。

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Okayama A, Okuda N, Miura K, Okamura T, Hayakawa T, Akasaka H, Ohnishi H, Saitoh S, Arai Y, Kiyohara Y, Takashima N, Yoshita K, Fujiyoshi A, Zaid M, Ohkubo T, Ueshima H, NIPPON DATA80 Research Group.

Dietary sodium-to-potassium ratio as a risk factor for stroke, cardiovascular disease and all-cause mortality in Japan: the NIPPON DATA80 cohort study.

BMJ Open. 2016 Jul 13;6(7):e011632.

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