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収縮期血圧平均値の年次推移(1961年~2010年) 拡張期血圧平均値の年次推移(1961年~2010年)

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1961年から2010年の50年間における国民の血圧平均値の推移を男女別に検討した。収縮期血圧平均値は、過去50年間に、60-69歳の男性で19mmHg、同年齢の女性で25mmHg低下していた。一方、30-39歳の男性では8mmHg、同年齢の女性で15mmHg低下した。収縮期血圧は男女ともに高年齢層でより大きく低下していた。

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国民の拡張期血圧平均値は、過去50年間において、男性では多くの年齢層においても変化が明確ではなかった。一方、女性では全年齢層において明らかな低下傾向にあった。

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