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高コレステロール血症(220mg/dL以上)による冠動脈疾患死亡の寄与割合 (NIPPON DATA80、24年追跡データより)

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血清総コレステロール値により、どの程度の冠動脈疾患死亡が説明されるかを検討した。その結果、24年間の冠動脈疾患死亡の10.6%が高コレステロール血症(総コレステロール220mg/dL以上)によって説明可能であった。血清総コレステロールを基準以下に維持することにより、冠動脈疾患死亡を大きく減少させうることが示された。

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Sugiyama D, Okamura T, Watanabe M, Higashiyama A, Okuda N, Nakamura Y, Hozawa A, Kita Y, Kadota A, Murakami Y, Miyamatsu N, Ohkubo T, Hayakawa T, Miyamoto Y, Miura K, Okayama A, Ueshima H, NIPPON DATA 80/90 Research Group.

Risk of Hypercholesterolemia for Cardiovascular Disease and the Population Attributable Fraction in a 24-year Japanese Cohort Study.

J Atheroscler Thromb. 2015;22(1):95-107.

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