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米国NHANES III(1988-1994)およびNIPPON DATA90(1990)における全循環器疾患(CVD)死亡率の比較(性・年齢階級別、それぞれ14, 15年追跡)

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米国人を対象としたNHANESⅢおよびNIPPONDATA90による、性・年齢階級別の全循環器疾患(CVD)死亡率を比較した。 男女ともに各年齢階級において、CVD死亡率は米国の方が日本よりも高かった。全対象者で比較すると、CVD死亡率は米国が日本の約3倍であった。

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Liu L, Miura K, Fujiyoshi A, Kadota A, Miyagawa N, Nakamura Y, Ohkubo T, Okayama A, OkamuraT, Ueshima H.

Impact of Metabolic Syndrome on the Risk of Cardiovascular Disease Mortality in the United States and in Japan American Journal of Cardiology.

Am J Cardiol. 2014 Jan 1;113(1):84-89.

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